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雑誌「愛犬の友」様
掲載ありがとうございます。
「バレンタイン特集」
犬グッズでバレンタイン
掲載商品はコチラ→ |
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| 只今、「愛犬の友」掲載記念と致しまして特価にて販売中です。この機にどうぞ^^ |
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カステッロ・ディ・セルヴォレ
イタリアのトスカーナ州・シエナの北部にセルヴォーレはあります。トスカーナ地方でも最古の開墾地です。12世紀頃から既にワイナリーとして知られていました。(CASTELLOは城の意味)葡萄は全て手摘みで収穫され、温度管理されたタンクで発酵後、フレンチオークの新樽で最低12ヶ月間熟成後、瓶詰されます。
グイト・ブセット氏の奥さんは日本人です。1984年、イタリアの国営テレビに勤務していた頃にアジア・ウォールストリートジャーナルの橋本信子さんと知り合って結婚しましたことから二人のワイン造りが始まりました。
そこで、カステリーナ・イン・キャンティに歴史あるワイナリー「チスピアーノ」を購入して、二人の念願であるワインを造り始めました。
トップメーカーであるマウリッツオ・カスッテリ氏のタッグによって素晴らしいキアンティ・クラシコを生産しております。
グラスに注ぐとすッごく濃い緑紫色です。2001年とヴィンテージは若いですが、今からでも楽しめる程よいタンニンと果実味、何より濃いのが印象に残ります。
しかも、コルクには奥さんの実家の家紋が印刷してあるのも非常に珍しいですね。 |
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イタリア・トスカーナ地方のたいへんお値打ちな赤ワインです。
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- castello di selvole-CHIANTI CLASSICO
- カステッロ・ディ・セルヴォレ- キアンティ クラシコ
新化型なキアンティ クラシコは素晴らしいの一言です!
品質はかなり高い。香りはボルドータイプ。最初はほこりっぽいような感じがあり、次第に果実味が増してきます。
若いけれどかなり内容の濃いワインです。
- これから注目しなければいけないワインでしょう。
しかもキャンティとは思えない重厚さがあります。
- 料理がほしくなるワインですね。
| 商品名 castello-CHIANTI 2001 |
| 赤 ミディアムボディ |
| 価格 |
3.150⇒税込2.084円 |
| ヴィンテージ2001 |
| 等級:DOCG |
| ブドウ品種:サンジョベーゼ主体 |
| 新ヴィンテージ入荷 |
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ナンと!!コルクには奥さんの実家の家紋が♪
日本中の【橋本家】の皆さん、必見!!
ご贈答・進物品として、かなり役立ちますよ!もちろん、飲むだけでも価値はあります。(^^ |
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東京〜チスピアーノ〜セルヴォーレ
1984年 東京
2人のジャーナリスト、グイド・ブセット氏と橋本信子さんが東京記者クラブで出会い、そして結婚。ブセット氏はパリ駐在時ボルドー大学でワイン造りに出会いワイナリー経営を生涯の目標とする。
1988年 トスカーナ チスピアーノ
ブセット氏と信子さんはキャンティ・クラシコ内のカステリーナ・イン・キャンティに歴史あるワイナリー“チスピアーノ”を購入、念願のワイン造りを開始。イタリアのトップエノロジスト(ワインメーカー)の一人マウリツッオ・カステッリ氏に葡萄園とワイナリーの改修を任せ、品質の劇的な向上を実現する。チスピアーノは10haの葡萄園から毎年約4400ケースの素晴らしいキャンティ・クラシコと少量のビアンコディトスカーナ(IGT)を生み出した。
1998年 セルヴォーレ
1997年、二人はセルヴォーレに出会う。12世紀から続く城塞に広いワイナリーとキャンティ・クラシコの中でも屈指の葡萄栽培条件を持つ35haの葡萄園を持ちながら、大手建設会社が所有し、ワインは自家用で使用され、残りは共同組合にバルクワインとして売り払われていた。ブセット氏と信子さんはこのワイナリーを1997年から借り受け、1998年には買い取ることに成功した。二人はチスピアーノの10haの畑と合わせキャンティ・クラシコに合計45haの見事な葡萄園を持つに至った。
1998年からセルヴォーレの葡萄園・醸造設備の改修が始まった。チスピアーノの醸造設備もすべてセルヴォーレに集められ、全てのワインはセルヴォーレで醸造されるようになった。
キャンティ・クラシコ協会の若き主任醸造家ステファーノ・ポルツィナイ氏がワインメーカーとしてセルヴォーレの葡萄園・醸造設備の改修にあたる。同時にボルドー大学醸造学教授のイブ・グローリー氏とコンサルタント契約し、CH.ペトリュースやCH.パプクレマンをプロデュースした実績をたとえば、キャンティ・クラシコを全てフレンチオークの小樽で熟成する等、セルヴォーレのワイン作りに取り入れた。
1998年ブセット氏と信子さんの最初のセルヴォーレが出荷された。この最初のリリースは即座に「ガンベロ・ロッソ」誌にて、2グラス(最高は3グラス)の評価を得る。葡萄園やワイナリーの改修が進んだ1999年ヴィンテージ以降のキャンティ・クラシコは更なる高い評価が期待される。 |
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