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| 霧島酒造:赤霧島 900ml/25° |
| 幻の紫芋 |
昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は見たことがありませんでした。
早速、この品種を、世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。
この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますがどこから来たのか今も謎です。
この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。
その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。 |
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| 霧島酒造:黒霧島 900ml/25° |
| 芋焼酎ブームの実質的牽引酒「霧島:黒麹」 |
霧島酒造独特のスタイルを放つ最新技術「三段仕込」で醸された宮崎県民の誇る本格焼酎・・・それが霧島であり・・昨今の焼酎ブームを牽引した「黒霧島」もまた新世代の象徴的な、「黒麹」の芋焼酎です。
霧島酒造の代表的な味とも言える、あの優しい甘味にはほんのわずかなビター感な余韻が残ります。
ただ甘いだけでなくロックにも適したのみ方が出来るのも、この、キリっとしたビター感が適してるともいえるのではないでしょうか?
「黒霧島」は、80余年の時を超えて現代に蘇った黒麹 仕込みの本格芋焼酎である。
通常工程では一次仕込でできた酒母と水に原料の「黄金千貫」を規定量を一回加えてもろみを造ります。
しかしながら霧島酒造では、 2回に分けて黄金千貫を加えております。
これは急激な発酵による もろみの温度急上昇を押さえることを目的とし、理想的なスピード で緩やかに発酵させることが可能となります。
これが霧島酒造のまろやかでほんのりビターな味わいの秘密があるんですね
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霧島酒造:ゴールド霧島 720ml/20° |
| 芋焼酎ブームの実質的牽引酒「霧島:GOLD」 |
霧島酒造のフルーティーな芋焼酎としてはNo.1!!!
酵母が違う!赤霧島よりフルーティーな芋焼酎となっています。
●発酵中に香りの高い成分を多く醸し出す酵母菌●
〜KM−1から、門外不出の焼酎酵母へ〜 |
レギュラーの”霧島”とは全く異なる酵母を使用することで、 「甘み・旨み・まるみ」をバランス良く醸し出した本格芋焼酎です。 ある意味、赤霧島の薫りと比べると、コチラの方が断然↑です。。。
グラスに鼻を近づけると、そのフルーティーな薫りにまずは驚きます。 芋焼酎独特の匂いもまったく気になりません。 非常に口当たりがソフトで、ぐいぐい飲めてしまう飲み安さがあります。
もちろん、口に含むと上質な芋の旨味がフワッと広がり その瞬間、スパッとしたキレが心地よく、また一杯、もう一杯と ドンドン引き込まれてしまう”怖さ”を持っています。
お湯割りよりもむしろ、ロックが似合うと思います!
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| 霧島酒造:霧島 720ml/25° |
| 霧島酒造の礎となった文字通りの看板酒 |
| 「霧島」はその名の通り、霧島連山を臨む都城盆地の豊かな自然から生まれた本格芋焼酎。よりよい芋焼酎をつくるために原料の質と鮮度にこだわってきました。南九州産の新鮮な「黄金千貫」にこだわり、仕込み水・割り水には清冽な地下水「霧島裂罅水」を使用。創業以来、つくり続けてきた本格芋焼酎「霧島」。その味わいはあまみ、うまみ、まるみのバランスのとれた飲み応え。本格焼酎にふさわしい自信作です。 |
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