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| 2004年2月9〜11日薩摩の国、鹿児島へ行ってまいりました。 |
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残念なことに今回、デジカメの調子が悪く、写して置いたはずの画像の半分も記録に残っていませんでした。悔し〜
゜゜(´O`)°゜ |

午後2時に鹿児島空港へ到着。
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| 画像が故障していた場面 |
@羽田から出発するシーン
A大海酒造、営業の沢田さんと会談している所
B2日目の夕食
C薩洲M田屋伝兵衛蔵、杜氏西村富朗氏との2ショット
D国分酒造、全編
以上の所は想像でお願い致します。
(T△T)ダー |
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ホテルへ行く間もなく早速大海酒造様へ
(代表銘柄、さつま大海、さつまの海、海、くじら、海王) |
A
↑が営業の沢田さんです(想像で)
予定時刻を過ぎてしまったが
蔵内を見せてくれるとの事。
感謝っす。 |

芋を選別している場所です |

やはりちょっと暗い
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「そんなに大きい蒸留器ではないですよ」
と言いますが、結構、大きいです。
実際に蒸留しているところを見たい〜 |

見学後の翌々日、鹿児島県本格焼酎鑑評会で見事優等賞(第1位)を取られました
さすがです。おめでとうございます。
優等賞(第1位)のさつまの海はコチラ
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大海酒造商品ラインナップです。
現在では入手困難となってしまいました。当店でも一日でも早く全商品が扱えると嬉しいです。 |
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帰り際に「今夜ホテルで飲む焼酎を売って欲しい」と言った所、地元には珍しい、地酒屋(日本酒も取り扱うお店)を紹介されました。↓

とても対応のいい商品構成も素晴らしいお店でした。井出酒店の井出孝博様、いろいろなご説明ありがとうございます。ここは狙い目のお店です。ところ狭しと関東では手に入らない商品でいっぱいです。鹿屋市に遊びに行った暁には是非お立ちより下さい。
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『おまけ』

夜のお食事は大海酒造&井出酒店の
オリジナル焼酎『道しるべ』と亀五郎
近所のスーパーで買ってきた
お惣菜です。え・・別にどーでもいいって |

(代表銘柄、千夜の夢、七夕、鬼火)で有名な田崎酒造へ行きました。
ここはソムリエの田崎真也氏が訪れた焼酎蔵としても有名な酒蔵です。 |

丁度、焼き芋焼酎として有名な『鬼火』の仕込みの最中でした。そのまま食べても美味しいのだそうです。 |

「七夕」と「千夜の夢」をお土産にもらってしまいました。今年の原料不足時に感謝、感激です。 |
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田崎真也氏と写ってる写真を元に同じ角度で写してもらいました。
これで私も田崎酒造の生き証人に・・ |

濱田酒造の特別バージョン、手造り焼酎オンリーである
伝兵衛蔵に行って来ました。 |
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伝と書いて「イモ」と読む。
伝に使用されている黄麹は、管理が難しく、「黒麹・白麹」が主流の現在ではほとんど使用されておりません。かめ仕込み〜木桶蒸留〜かめ貯蔵の手造り方式です。
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新作「宇吉」が置いてありました
市場ではもう無いらしいです「宇吉」はこの蔵元で黒麹に初めてチャレンジした二代目
の名前から命名したそうです。 |

白麹、黒麹、紫芋です。 |

昔ながらの木樽蒸留機です。 |

昔ながらの甕仕込みです。こだわってます。 |

移動中に見た桜島です。富士山と違って「男の山」ってな印象を受けました(私だけかも・・・) |
| ここから国分酒造編の予定でしたが残念です。 |
「おまけ」の夕食編も無しです・・・
ェ・・その方がいいって・・・トホホ |
「おまけ」の「おまけ」で最終日の観光編が・・・くやしい〜 |
鹿児島よさようなら バイw(●⌒∇⌒●)wバイ
私は飛行機で羽田に帰ります。
首を右に90度曲げると丁度良いかも
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国分の名杜氏(安田宣久氏)や大海酒造の営業の沢田氏が言うには焼酎の個性は土壌によるものが多いとの事です。
大海酒造の杜氏である大牟禮氏は酒販店の方にスタンダードの「さつま大海」について「もっと芋焼酎らしくどっしりとしたものを造ってよ」と言われたそうで、今年の「さつま大海」は例年より造りを変えたそうですが、出来上がりはやはりすっきり綺麗な焼酎が出来上がったそうです。
例えば、鹿屋地区での焼酎(●大海酒造【海、くじらのボトル、さつまの海】●森伊三【森伊三など】●白玉醸造【魔王など】)ではスッキリとした綺麗な焼酎が出来、
知覧地区(●薩摩酒造【さつま白波など】)や指南地区(●佐多宗二商店【晴耕雨読など】)など、どっしりとした男酒であり、
出光地区(●鹿児島酒造【さつま諸白、阿久根、黒瀬など】)や川内地区(●山元酒造【五代、さつまおごじょ】●小牧醸造【小牧など】)は、まろやかで甘い印象を受けます(あくまで主観ですが・・)
限定品など、欲しい商品があった場合などはその商品の近隣の酒蔵を探せば、特徴をつかめるような気がします。
もちろん、杜氏の力の入れ方や契約農家の栽培場所などが異なればそれぞれに誤差はしょうじるわけであり、いちがいに隣りの酒蔵で同じレベルの焼酎は造れません。
あくまで地域全体の平均的な見方での判断です。
蔵元だけでなく地域で選ぶのもワインのようで楽しいかも知れません。
それと大海酒造の杜氏である大牟禮氏は、これからの焼酎はバランスが大切だといいます。
これからも美味しい焼酎を造り続けて下さい。鹿児島サイコ−ーー
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