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私のお店は生鮮食料品付の酒屋?
いえいえ(><)m”しかし、かなりマニアックなお店です
当店は山梨県、富士の麓の富士吉田市で酒屋業を営んでおります。しかし食品がスゴク目立っていると感じた方、たくさんいらっしゃると思います。 そうです、実は私のお店、ス―パ―を経営しております。『酒付きスーパー?』そう思っている方!勘違いしないで下さい!私の店はあくまで『生鮮食品付き酒屋』 なんです。 
よく、ネットサーフィンをしていて百貨店、デパート、スーパーマーケットやコストを抑え、冷蔵機器のないディスカウントショップなどでは日本酒、ワインの購入は避けた方が良いとの情報が聞かされます。お酒にとって対敵なのは温度帯の変化と光です。常温で幾日間も山積みで放置された生酒や眩しいくらいの照明の下で置き去りにされているワイン達・・・無類の酒好きの私に取ってみれば憤慨の極みです!!ぷんっ!! ぷんっ!!(←古い?)とはいえ私のお店もスーパーです(生鮮食品付酒屋ですが)。酒屋出身のスーパーの凄さを見て下さい[コチラ⇒
お店の中でも当然ながら担当部署というものあります。ちなみに私は現在鮮魚関係(特にお刺身コーナーと魚介類の市場仕入れ)を担当しております。あと精肉も私が卸して切っています。惣菜部関係も調理しております。一応、調理師の資格も持っているので使わなきゃソンだし?ん・・・って全部じゃねーかー! そうですね、大手とは違うので、私のお店ぐらいの規模なら担当部署なんてものは存在しないのです。まぁ、しいて言えば『係り』ぐらいでしょうか(^^)
左上の画像を見て下さい。『ここに注目』と書いてある横にあるのは温度計です。上に拡大されています。さらに画像の上にアンカーを置けば温度まで見れます。私のお店は生鮮品を扱っていますのでおよそ160cmの高さを基準に年間を通して20度に設定しています。しかも特定名称酒や生酒は冷蔵庫で管理しています(これが普通なのですが)。店内冷蔵設備もほとんど全部オープンケースの為、膝元付近になると14度ぐらいです。もちろんヴィンテージ物のワインは全て最下段!!そうですワインセラーと同じ状態なのです。設計の段階からの計算通りでした(誉めてくれる人はいないけど・・・)しかしデメリットもあります。ほとんどオープンケースにしたが為夏場でさえも暖房が必要なのです。電気代が高いのなんのって、しかし、かわいいワインちゃんや日本酒の事を思えばこれ位・・・くっ (T T)Uu〜 (tyotto samui)【電気代のコスト削減方法教えてくれる方まってます。】
店内の冷蔵庫状況です。

ボージョレ−・ヌーボーに合わせて、『鹿児島産若鶏と
B.ヌーボーのマリアージュ』というフェア−を開催しました。
B.ヌーボーもよく売れましたが、このときばかりと他の
ワインもよく売れました♪
地域の皆さんもだんだんとワインの素晴らしさが
分かってきてくれると嬉いっす。
ん?まだまだ続くよ、、、