産業の柱になれるよう

 「いずれは日本を代表する麺の匠になりたい」と社長の渡辺博貴さんは笑う。

うどん、ラーメン、ほうとう等、同社の麺は一日一万食がスーパーやホテル、高速道の売店に流通する。

おいしさの秘密はもちろん水。地元が誇る自慢の水に国産のミネラル塩2種類を使用して、丸新製麺の麺は作られる。

小麦粉も自ら厳選し納得したものを用途に応じて使い分けているが、最近は契約農家にて収穫された地元の小麦も使い始めている。

自分のこだわりと地域の活性化、この両立を目指すからだ。また、食べ物には“楽しさ”も大切な要素だと渡辺さんは言う。

例えば、麺生地をくるくるっと巻いた『麺ロール』は地元の名産・織物をイメージし、なおかつ自分好みの太さに切るという“遊び心”も微妙にくすぐる商品だ。今後も「笑顔で食べてくれること」を目標にうどんや麺を通じた地域貢献を続けていく。
丸新製麺の渡辺博貴氏が残した数々の功績と麺に関する情報です。

彼の実績を参照して頂くと共に麺に対するあくなき
挑戦情熱を体感して下さい。

クリックすれば情報が見られます。

東京都、NHK内の地場特産品フェアーにおいても、山梨代表として参加しております。


地域の活動にも積極的に参加し貢献しております。

これが今回王様のブランチに出た
麺ロールです。

富士山の水出なければこの超強コシが出ないと
渡辺さんは語っていました。不思議です。

通常はコシの強い麺を打つには塩分の量を増やさなければいけませんが渡辺さんの打つ麺は1/10程度です!これが凄い!

茶目っ気たっぷり♪でも中味は本物の麺ロール!

道場六三郎さんが来訪した際に、山梨NO.1の
生産者として渡辺さんのほうとうを指名しました!

地元でうどん作りの講習会もやっています。
もちろん私も参加しています。