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| さあ・・・いよいよ強コシの秘密を探すべく丸新製麺の工場へ潜入致します。ドキドキ・・・。 |
いきなり登場!コレが秘密だった【真空圧力熟成ミキサー】の概観です。 |
コチラが正面。ここの開口部へ小麦粉等をミキシング(混ぜる)します。 |
ミキサー内部を真空にするためのダクト |
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| 真空を確認する為の圧力計です。 |
真空を確認する為の圧力計です。 |
何やらいろいろとスイッチが・・・。複雑でわかりません(−−;。 |
「プッシューーーー!!」
真空内部でのミキシングが終わったばかりの小麦粉たち。 |
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| 丸新製麺社長の渡辺博貴さんと実弟の君【ココも初公開(笑)。】 |
手に持って中身をチェック。私も持たせて頂きましたが小麦の優しい香り・・・・。 |
チェック終了後下部の粗麺体を作る部分へ「ドカドカッ」落とされます。 |
概観はこんな感じです。 |
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| これで1,000人分だそうです。この日はこの作業をあと5〜6回したそうです。 |
粗麺体の状態をチェック。普通1枚ですが丸新製麺では2枚重ねで出てきます。 |
それをローラーで1枚に。2枚→1枚になったものを更に2枚重ねてまた1枚に。 |
一般の製麺所では現時点でもうどんは出来るそうですが、丸新製麺のうどんは更に工程が・・・・ |
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| 袋をかぶせ冷蔵庫に24時間熟成させ、手打ちうどん形式をとっております。(普通はしないのだそうです) |
さらに熟成を終えた複合麺体。この時点で既に4層になっています。 |
4層の複合を更に圧延。しかも3箇所から計12層!! す・・凄い・・。だから吉田のうどんはここしか出来ないのか・・。 |
圧延後の麺板をカットするためのコンベアー。 |
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| 上から打ち粉が降ってきています。この機械も特注だそうです。 |
実用新案申請中となっておりますが、おそらく現在では特許がとれたと思います。 |
手揉みを出す為の装置。ここでは見えませんがブルブル震えております。 |
トコロテン式の押し出しではなくカットしています。。
ちなみに手切り麺は自分でカットしています。 |
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| コチラはほうとうですが、ほうとうは特別な麺です。このままでは販売出来ません。更に工程を続けます。 |
打ち粉をまぶして表面に付着させます。ほうとう鍋の「とろっ」っとした食感はここから生まれます。 |
社員さん・・・撮影にも全く」動じず・・・・お忙しいのにご麺なさい。 |
「見てヨ」「見てヨ」と渡辺博貴さん。
「普通見せないよ〜」
ええ・・・公開させて頂きました。(了承済みです。) |
| 番外編(富士山の伏流水を更にグレーーーードアーーーーップ!!!) |
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| 丸新製麺では富士山伏流水をそのまま使うのではなくさらにアルカリイオン水に還元しています。 |
富士山伏流水をアルカリイオン水(右側)とイオン処理後の酸性水(左)に分かれて出てきます。 |
試しに飲んでみると・・・違いは確かにわかりますが・・・・こだわりとはこういうものなのか・・・・ |
右側がアルカリイオン水、左側が普通の水道水。写真からは微妙なんですが明らかにイオン水の方が水中の気泡がありません。 |
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| 毎週20袋限定の極太手切り麺は写真の通り麺切包丁で社長自らカット致します。 |
さすがに、寸分の狂いもなく裁断される事に・・・何気に感激したりして・・・。。 |
冷暗所にある小麦粉の倉庫です。常備約3万人分が在庫として置いてあるそうです。 |
3万人分・・・・・。
かなりの量を注文されても全然動じませんので是非、大量注文を下さい(爆) |