(株)南部美人
南部美人の蔵前にて撮影




※季節限定品※南部美人/しぼりたて生原酒(岩手・日本酒)

●五代目蔵元・久慈浩介氏のコメント
 その年仕込んだ一番最初の本醸造の原酒です。まだ暖かい時に仕込みますので米がたっぷりと溶けますから味わいが厚く、しかも生原酒ならではのフレッシュな香りが特徴です。

●日本酒研究家「松崎晴雄」さんのコメント
 生酒特有の甘いふっくらとした香り。口中にはさまざまな味わいが凝縮されたような、密度の高い断層面が展開される。味の要素が次第に解きほぐされていく中で、干しブドウのような甘酸っぱい香味がチャーミングな表情を浮かべている。
上部の蔵元のコメントにある通り、米原料の、醸造用アルコール使用の第1号です。
一体どんな味に仕上がっているのか・・・・?呑めば一目瞭然!!「百聞は一見にしかず」です。

原料米 トヨニシキ
使用水 折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)現代の名工
精米歩合 55%
使用酵母 岩手2号
アルコール度数 18.8%
日本酒度 +5
酸度 1.6

商品番号  nanbu-sibori.nama1.8   フォームで注文



メールで注文する
しぼりたて生原酒1.8L
1800ml 2.100円消費税込み価格
予定数完売
商品番号  nanbu-sibori.nama720
南部美人 特別純米720ml
720ml 1.120円消費税込み価格
予定数完売
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/特別純米    (岩手・日本酒)
●五代目蔵元・久慈浩介氏のコメント
南部美人の主力となるお酒で、地元の酒造好適米「ぎんおとめ」を原料にしています。米の旨みを最大限い引き出した究極の食中酒です。
南部美人「特別純米酒」は、岩手県が新しく開発した岩手県北専用の酒造好適米「ぎんおとめ」を使用し、精米歩合55%まで磨き醸し上げました。仕込み水には断崖の景勝地、折爪馬仙峡の豊かな伏流水を原料とし、国の卓越技能者「現代の名工」に選ばれた、南部杜氏のベテラン山口 一 杜氏と、若き五代目蔵元が丹精を込めて丁寧に低温で仕込みました。豊かな大地の恵みをいっぱいに受けた、上品でふくよかな米本来の味を楽しむことができます。また米や酒本来の味を大切にしたいと考え、一切炭素濾過をしていません
原料米 ぎんおとめ(岩手県二戸産)
使用水 折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)現代の名工
精米歩合 55%
使用酵母 9号系(県工業センター株を蔵で培養)
アルコール度数 15.5%
日本酒度 +4
酸度 1.5

商品番号  nanbu-tokujun1.8 フォームで注文



メールで注文する
特別純米1.8L
1800ml  税込み
在庫切れ
商品番号  nanbu-tokujun720
南部美人 特別純米720ml
720ml  税込み1.330円
在庫切れ
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/純米吟醸生   (岩手・日本酒)
●五代目蔵元・久慈浩介氏のコメント
 
上品な純米吟醸酒が生で味わうことにより、そこに上質のフレッシュ感が出てきます。生のムレた香り(生ヒネ)をなるべく出さない麹造りをすることによりいつまでもスッキリとした味わいが楽しめます。

●日本酒研究家「松崎晴雄」さんのコメント
 みずみずしい果物のような香気をまとい、清々しい感触が口中を吹き抜けていく。周囲には若さに伴う渋味、苦味がちらちらと現れるが、味の流れに抑揚をつけるアクセントの働きを成し、快活な元気の良さが伝わってくる。

原料米 麹米 吟ぎんが、掛米 美山錦
使用水 蔵折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)現代の名工
精米歩合 麹 50% 掛 55%
使用酵母 9号系酵母
種麹 IV-2(生ヒネを限りなく防ぐ特殊な麹菌)
アルコール度数 15.8%
日本酒度 +5
酸度 1.5

商品番号  nanbu-jungin1.8nama フォームで注文



メールで注文する
純米吟醸(生)1.8L
1800ml 税込み2.960円
あと12本
商品番号  nanbu-jungin720nama
南部美人 純米吟醸(生)720ml
720ml  税込み1.640円
在庫切れ
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/純米吟醸   (岩手・日本酒)
●五代目蔵元・久慈浩介氏のコメント
 特別純米酒同様南部美人の主力となるお酒です。麹米の精米歩合を50%に引き上げることで上品な香りと味わいが出てきます。
南部美人「純米吟醸酒」は、厳選した酒造好適米の岩手県産米美山錦を約半分まで磨き上げ、断崖の景勝地、折爪馬仙峡の豊かな伏流水を仕込み水とし、国の卓越技能者「現代の名工」に選ばれた、南部杜氏のベテラン山口 一 杜氏と、若き五代目蔵元が丹精を込めて丁寧に低温で醸しました。優雅な吟味が米本来の味わいとハーモニーを奏で、食中酒として最適です。
原料米 麹米 吟ぎんが、掛米 美山錦
使用水 蔵折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)現代の名工
精米歩合 麹 50% 掛 55%
使用酵母 9号系酵母
種麹 IV-2(生ヒネを限りなく防ぐ特殊な麹菌)
アルコール度数 15.8%
日本酒度 +5
酸度 1.5

商品番号  nanbu-jungin1.8 フォームで注文



メールで注文する
純米吟醸1.8L
1800ml  税込み 2.760円
在庫切れ
商品番号  nanbu-jungin720
南部美人 純米吟醸720ml
720ml 税込み 1.550円
あと2本
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/純米吟醸「吟ぎんが」(岩手・日本酒)
●五代目蔵元・久慈浩介氏のコメント
 岩手県のオリジナル酒造好適米「吟ぎんが」を原料として岩手のオリジナル酵母で仕込みました。米・水・酵母・人、全てが岩手県というオリジナルのお酒です。
●日本酒研究家「松崎晴雄」さんのコメント
 
ほっそりとしたスリムな香味の幅の中で、青リンゴや洋梨のようなフレッシュな香気が揺らぐように現れてくる。渋味、酸味を帯びた植物性の印象は荒削りな一面もあるが、一方で海産物の珍味類等との相性のよさも発揮する。
原料米 吟ぎんが
使用水 蔵折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)現代の名工
精米歩合 50%
使用酵母 岩手2号酵母
アルコール度数 15.9%
日本酒度 +3
酸度 1.5

商品番号  nanbu-ginginga1.8   フォームで注文



メールで注文する
純米吟醸「吟ぎんが」1.8L
1800ml  税込み2.940円
在庫切れ
商品番号  nanbu-ginginga720
純米吟醸「吟ぎんが」720ml
720ml  税込み価格1.575円
残り3本
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/大吟醸純米仕込(岩手・日本酒)
●五代目蔵元・久慈浩介氏のコメント
 食中酒でも楽しめる純米大吟醸として醸しています。厚みのある味わいとはっきりと輪郭のわかる香りは大吟醸にもかかわらず料理を引き立てます。
南部美人「大吟醸純米仕込」は、酒造好適米の最高峰の山田錦を半分以下まで磨き上げ、断崖の景勝地、折爪馬仙峡の豊かな伏流水を仕込み水とし、国の卓越技能者「現代の名工」に選ばれた、南部杜氏のベテラン山口 一 杜氏と、若き五代目蔵元が一番寒い時期に、渾身の力を込めて醸す特別なお酒です。
純米で仕込んだ大吟醸は、華麗さと力強さが高いレベルで同調し、風格のある味吟醸に仕上がりました

  
原料米 山田錦
使用水 折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)
精米歩合 40%
使用酵母 9号系
アルコール度数 16.8%
日本酒度 +3
酸度 1.5

商品番号  nanbu-daigin.junsikomi1.8   フォームで注文



メールで注文する
大吟醸純米仕込1.8L
1800ml  税込み5.250円
在庫切れ
商品番号  nanbu-daigin.junsikomi720
大吟醸純米仕込720ml
720ml 税込み2.730円
在庫切れ
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/All Koji全麹純米仕込み2004(岩手・日本酒

●五代目蔵元・久慈浩介のコメント
 普通は2割の麹米と8割の白米(掛米という)で仕込むのですが、このお酒は麹米10割で三段仕込みをした特別なお酒です。酸度、アミノ酸、グルコースが普通のお酒の3 倍あり貴腐ワインのような味わいです。ロックや炭酸割り、そして果物のイチゴやキウイとも相性が良いです。
●日本酒研究家「松崎晴雄」さんのコメント
 とろりとした濃密な口あたりの中で、ヘーゼルナッツや栗を思わせるクリ_ミーな甘みと、リンゴをかじったようなシャキッとしたシャープな切れ込みが並行して現れる。後口には太い酸の残像がたなびく、多面的な味の表情を秘めた酒である。
  
原料米 トヨニシキ、ぎんおとめ
仕込水 折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
精米歩合 65%
使用酵母 岩手2号、協会NO77
アルコール度数 15.9%
日本酒度 ―20※購入のポイント
酸度 3.5

商品番号  nanbu-allkoji2004   フォームで注文



メールで注文する
All Koji
全麹純米仕込み2004
500ml  税込み1.785円
残り5本
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ



南部美人/本醸造 辛口   (岩手・日本酒)
●五代目蔵元・久慈浩介のコメント
 地元二戸市ではお燗で飲むお酒として広く浸透しています。飲み口はやわらかいのですが、後味がキリリと辛く、スイスイ杯が進みます。
●日本酒研究家「松崎晴雄」さんのコメント
 ほんのりと焦がしたような香りが先に立つが、浅く引いていく味の流れに淡い色調を思わせる酒である。抵抗感のない軽くさばけていく飲み口にほのかな甘味がたたずみ、辛口とは言いつつも怜悧なイメージはなく、やわらかなぬくもりを感じさせる。
原料米 トヨニシキ
仕込水 折爪馬仙峡伏流水(中硬水)
杜氏 山口一(南部杜氏)
精米歩合 60%
使用酵母 9号系
アルコール度数 16.8%
日本酒度 15.8
酸度 1.3

商品番号  nanbu-honjokara   フォームで注文



メールで注文する
本醸造 辛口
1800ml  税込み1.927円
在庫切れ
南部美人特集ページ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ

お買い上げはコチラで♪ 全国新酒鑑評会の山田錦を使用した
南部美人 限定 大吟醸生酒はコチラ
酒本来の味を従順に追求、一切の炭素濾過をしない酒
ちょっと長いけど是非読んでみて下さい。これが『南部美人』です。
日本一大きい県である岩手県、全県面積はおよそ四国4県に相当するそうです。そんな広い岩手の中でほぼ青森に位置する二戸市に明治35年創業の久慈酒造改め「(株)南部美人」があります。綺麗で美しい酒質から【南部美人】と名付けられました。

南部美人は特に、ここ数年で注目視されている蔵元ですが、その背景に『現代の名工』と呼ばれた南部杜氏の古き良き伝統「山口一氏」と超新星、若き五代目「久慈浩介氏」の存在があります。山口杜氏は、日本酒造りの最高峰・南部杜氏、全国の鑑評会で度重なる首席・金賞など、獲得し、世界で最も権威のある酒類大会の「モンドセレクション」において、97年から5年連続で金賞受賞し、2001年には岩手県新酒鑑評会・「県知事賞」、第84回南部杜氏自醸鑑評会・「首席第一位」、全国新酒鑑評会・「金賞」なんと『三冠王!!』というビッグタイトル総受賞という快挙を成し遂げた超ウルトラスペシャルなベテラン杜氏です。

この名杜氏と対等して現在、最も注目視されている超新星!!手造りの技を次世代へと継承する南部美人の五代目「久慈浩介氏」。自らが設計した麹室など斬新かつ、新しいアイディアを投じた、設備導入。若者を積極的に雇用し、良い意味での合理化、効率化を計る一方、手間隙かけて造る部分を惜しみなく人間の手で、という、スタイル。伝統の素晴らしい部分はそのままに、効率化を計る部分では徹底的に無駄を造らない。新旧交代ではなく新旧融合というスタイルを実践してあのような素晴らしいお酒を醸しているのです。

現在における日本酒の業界はとても厳しい情勢の中、南部美人のお酒が年々好調で売れ続けているのには、幾多における受賞歴が物語っているとおり、味など関係の無い流行りのお酒では無く、とっても優れた品質にあります。特に私が印象に残ったのが2001年度でしたか・岩手県新酒鑑評会「岩手県知事賞」・全国新酒鑑評会「金賞」・第83回南部杜氏自醸清酒鑑評会「首席第一位」・岩手県秋の清酒鑑評会 吟醸酒の部「金賞」純米酒の部「金賞」・東北清酒鑑評会 吟醸酒の部「優等賞」 純米酒の部「優等賞」と読むだけでも疲れます。
パソコンに打ちこんでいる私もそろそろ限界ですが(T T)〜まだまだお付き合い下さい。南部杜氏集団には南部杜氏自醸清酒鑑評会というのがあります、現在南部杜氏は400人位、およそ800種類のお酒があります。この鑑評会は南部杜氏が造ったお酒の全てで行われます。その中で首席ということは、800種類中で1位ということになります。しかも驚くことに、2年連続ですから、全国新酒鑑評会に金賞を取った蔵人でもここで酒を認められず、その場で悔し涙を流している関係者は後を立たないそうです。日本酒造りで最高峰の南部杜氏・その中で最高の「首席」しかも2年連続で「首席」し・か・も2回も。その確率は1%にも満たされません。
H15 5月23日
 岩手の銘酒南部美人の蔵見学に行ってまいりました♪

東北新幹線・岩手県内のニ戸(にのへ)駅を降りるとロータリーのすぐ隣のビル上にありました。 
       『郷土の銘酒・南部美人』大看板!!
    「おぉ〜。」 雰囲気ばっちり出てます。

上の写真の屋根の、軒下に丸いボンボンみたいのがありますよね
これは【杉玉「酒林」】と言って新酒が今年も出来ましたよ〜。という意味なんですよ
酒処独特の古来から伝わる情緒のある風景です。
地元の方は杉玉が軒下に飾られると『もうこんな時期か。春も近いな〜。』
てな感じでしょうか。
やがて造りを終える頃には初夏の到来です。季節感がなくなってしまったような現代において大切にしたい日本の文化ですね。
酒造りにおいて最も重要である水質のお話です。
右の写真は南部美人の井戸です。(写し方が下手で申し訳ございません。)
南部美人は折爪馬仙峡の伏流水を
一切の濾過をせず水源の水のまま使用しています(全国的に見ても非常に珍しい)
この伏流水は中硬水で、カルシウムやリン、およびマグネシウムが酵母と麹の増殖や発酵を促進し、しっかりとした味とこくのある酒に仕上がります。
 
現在の杜氏であるの山口一氏の先代の杜氏は馬淵川の伏流水(軟水)を使っていたようです、しかし硬水にもいいところがあるはずと井戸水に切り替えたそうです。
またまた、近年では軟水を取り入れたお酒造りにもチャレンジされているそうです。古き良きと現代の良いものを常に取り入れている柔軟な姿勢が現代の銘酒を生んでいるのでしょう。
久慈浩介氏・自ら設計した麹室です。

『う〜ん、 なかなかの出来ですな〜。』

『あのあたりの作りは絶妙ですね〜』

   って     「おい、俺に解るんか!?・・・」

「・・・・・、一人つっこみかいっ(怒)」

アホは相手にしないで先に進みましょう。
右上の写真は5月22日に仕込んだ桶です。
下の写真がそれから約10日程たった状態です。
肝心の5月22日の状態を見せたかった。悔しいですね
画像の状態がいまいちで公開しても訳わからん仕様でした。
それにしても素晴らしい発酵状態でした。
お酒は生きているんだな〜としみじみ実感♪
毎回蔵見学する楽しみの一つに発酵状態からかぐわしい香りを嗅ぐこの一瞬ですね。
『何?』『ちょっと変態ぽいって?』
百聞は一件にしかず1度酒蔵を見学してみてください。
私の言ってる事が嘘じゃ無いのが解りますよ(^^)
最後に南部美人の蔵の前で久慈浩介君と
一緒に撮影。
しかし、パワーのある好青年でした。
お酒に対する姿勢と信念は目を見張るものがあります。
南部美人さんのお酒を扱えるのが心から嬉しいばかりですね♪

帰りの新幹線では彼の持っている
純米吟醸生無濾過を呑みながらとても酔い機嫌で山梨へと向いました。
それにしても、新幹線ではお隣の席の大学の教授さん(東京から毎週金曜日にとあるこの辺りの大学へ授業を教えているらしい)をまきこんでの『さしつ・さされつ(もちろん南部美人)』は良かった。
ついでに私の名刺を差し出すあたりの商売根性も忘れなかった、抜け目のない奴です。

 ちなみに2001年度の成績は、全国新酒鑑評会「金賞」・第83回南部杜氏自醸清酒鑑評会「首席第一位」・岩手県秋の清酒鑑評会 吟醸酒の部「金賞」純米酒の部「金賞」・岩手県新酒鑑評会「岩手県知事賞」・東北清酒鑑評会 吟醸酒の部「優等賞」 純米酒の部「優等賞」と各賞を総なめした結果となりました。ホントに凄い!!。

蔵元の決断

 蔵元のホームページのコメントにある通り、今年平成15酒造年度から特定名称酒に使用する醸造アルコールは全て米を原料とするアルコールを使用するということです。

つまりは原料部分での不明確であった醸造用アルコール(柱焼酎)が米焼酎に変わる=オール純米酒宣言です。

純米酒しか飲まない、と言う方は多い、確かによく聞きますが、アルコールを添加することで香りが引き立ち、スッキリとしたキレのある味わいが出ることも事実なんです。本当に邪見には出来ないのです・・・・・・が、しかし
原料部分が不明確であったら?当然話は違います。疑問に思うのは、ごく当たり前です。

新旧融合型、良い意味での進化論を実践しているお酒、逸早く実践する姿勢。それが南部美人です。
蔵の頑張りに、私達も堂々と、末端消費者であるお客様に提供することが出来ます。

久慈浩介君、共に、蔵で働く方々、南部美人様、本当にありがとうございます。




南部美人の全てのお酒はお酒の香りや味を取ってしまう「炭素ろ過」や強制的にお酒の照りを良くする「滓下げ剤」の使用は一切していません。
メールはコチラ⇒